日本の都会に住んでいて便利で恵まれていることを実感するのはなんと言ってもバラエティに富む自販機が当たり前のように設置されていることですね。
環境問題を考えるうえで、不要論もありますが、諸外国で自販機がある鉄道は、殆ど見る機会がありません。
普段鉄道に乗りませんが、偶々出くわした自販機。

冬の寒さを凌ぐ自販機メニューといえば、缶しるこ、缶ポタが不動の位置を占めていましたが、とうとう「缶ダシ汁」までお目見えとは。変わり種に「シジミ汁」「ビスクオマール」などを見かけたことがありますが、これはまた斬新です。
缶しるこ、缶ポタージュ、缶シジミ汁…。偶に無性に欲しくなるときがありますが、粒が缶の底に残っていると昭和の自分としては勿体なさでストレスを感じるし、歯間に残るのも気になります。
ダシ汁であれば、その2つの短所が改善されていて、非常に購入意欲が進みます。もう既に数回チョイスしております。
消費者のニーズを細かく分析できる昨今。環境問題もクリアし、世界に売り出して欲しいです。

